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先日、福岡で放送された西島さん出演部分を文字おこししました。 司会者の西島さん紹介やコメントは割愛させて頂きました。 すごく読みづらいと思いますが、よろしければどうぞ。 西島さんは終始和やかで笑顔いっぱいで素敵でしたよー。 【西島さんと津野瀬アナ、TNC近くの路上を歩いている】 ア「西島さん、今日はよろしくお願い致しまーす。」 西「あ、よろしくお願いします。」 ア「今日は私、津野瀬がですね、西島秀俊さんと一日デートができるという事なんで、私のお勧めのお店にお連れしますので楽しみにしておいてください。」 西「はい。」 ア「西島さんと言えばですね。」 西「はい。」 ア「以前TNCで放送しましたLOVE ASIAに出演して頂いたという事なんですけれども、私も拝見させて頂きました。」 西「あ、ありがとうございます。」 ア「すごく海が綺麗ですよねー。」 西「そうですね。いろんな島を、こう、渡って行くんですけど、それぞれの島で全然、こう、表情が違うんですね。人も違うし、その、海も景色も全部違うんで、それがすごい楽しかったですね。」 ア「今日はですね、ラブアジアならぬ、ぶらぶらアジアと題しまして。」 西「はい(笑)。」 ア「西島さんをアジア料理のお店にお連れしたいと思います。」 西「はい、はい。」 ア「じゃ、行きましょうか。こちらです。」 西「はい。」 <ナレーション:という訳でお連れするのは福岡ドームからまっすぐ福岡タワーの方へ向かってローソンの隣にあります「和人傳」です。店内にはいろんなアジア雑貨が飾ってあるお洒落なお店ですよー。> 【店内のテーブルに二人並んで座っている】 ア「実はですね。」 西「はい。」 ア「こちらのナシゴレンは本当に美味しいって評判なんですね。」 西「はい。」 ア「で、私も会社から近いんでちょくちょく来るんですけれど。」 西「はい(笑)。」 ア「今日は西島さんのためにスペシャルバージョンのナシゴレンを御用意して頂けるという事なんで。」 西「はい。あ、ありがとうございます。」 ア「はい。ちょっと楽しみですね。」 西「そうですねー。」 シェフ「失礼致します。」(ナシゴレンを運んで来てテーブルに置く) 西「うわー、すごいですね。」 シェフ「こちらのお料理がバリの名物スペシャルナシゴレンでございます。うちのスペシャリティーでもありますので、ごゆっくりお召し上がり下さい。」 ア「まわりにいーっぱいいろんな物がありますよー。」 西「はい。」 ア「この卵部分を割って(笑)。」(半熟卵をスプーンで崩す) 西(スプーンで一口食べて)「あ、うまいですね。…うまいうまい。」 ア「現地のナシゴレンと比べてどうですか?」 西「全然味がまた、これと違う、もっと、なんかもっと素朴な感じですけど、こっちはこっちでなんか、これは、本当に美味しいですね(笑)。」 ア「うーん。今日はですね、私、津野瀬と西島さんがデートをさせて頂いている訳なんですけれども、西島さんのですね、恋愛観を探りつつ」 西「はい(笑)。」 ア「大変申し訳ないんですけど、私と西島さんの相性がどれだけいいかチェックもさせて頂きたいんですけれども、よろしいでしょうか?」 西「あ、よろしくお願いします。」 ア「あ、ありがとうございます。」 西「はい。」 ア(フリップを持って)「二人の相性は? YES・NO マッチングー!という事なんですけれども。」 西「はい(笑)。」 <ナレーション:ルールは簡単です。フリップに隠された五つの質問に対して YESかNOで二人一斉に答えてマッチした数で二人の相性を判断します。> ア「一問目、『初めてのデート!映画を観に行きたい』、せーの。」 西「NO.」 ア「YES.」 西(大笑い)「あ、違いますね。」(顔を崩して大笑い) ア「涙のマークを入れて頂いてよろしいですか?」 西(フリップにマジックで三滴の涙マークを記入)「わあ、残念ですね。」 ア「残念ですね。初めてのデートはどこに行きたいですか?」 西(両手でマジックを弄んで)「初めてのデートは…、なんですかね、どっかぼんやりしたいですね。」 ア「ああー。さ、続いて二問目はどうなんでしょうかね、こちらです。『男性の一番大切な要素は優しさだ』」 西「(小声で)あーれ、わかんないなー。」(横を向いて考える) ア「せーの。」 (西島さんも「の」だけ一緒に言う) 二人「NO.」 ア「あー、当たったー。」 西(驚いた顔で)「NOなんですか?」 ア「NOです。私はですね、ま、強さかなって思うんですよ。」 西「ああー。」 ア「はい、なのでNOです。」 西「ハートですね、はい。」(フリップにハートマークを記入) ア「丸っこいハートですね(笑)。」 西「そうですか?(笑) 絵−下手なんですよ、すみません(笑)。ははは。」 ア「かわいいですー。西島さんは何故NOなんですか?」 西「男から見た、こう、すごいなっていう男性像はやっぱり、あ、もちろん、優しい人も、いや、優しさもあるんですけど…、そうですね、もっとなんか、もっとなんか違う要素があるような気がするんですね、はい。」 ア「(三問目)せーの、『女性の一番大切な要素は可愛らしさだ』」 西「こーれ、難しいなー。ええっ?」(両手で顔を覆う) ア「難しいですね。」 西「はい。」 ア「じゃあ、いきますよ。せーの。」 西「NO.」 ア「YES.」 (二人、大笑い) 西(ため息まじりに)「合わないっすねー。」 ア「合わないですねー。」 西「僕は女性ってすごく賢い生き物っていうか、そのように思っていて、あのー、なんか、そうですね、そういうとこが素敵だなと。」 <ナレーション:四つ目の質問、『デート代は完全にワリカンだ』では、私と西島さん、NOとしっかりマッチしましたよー。ちなみに西島さん、自分の持ち合わせがない時はもちろん女性に全部出して貰うそうです。> ア「さあ、続いてまいりましょう。」 西「あ、2−2ですね。」 ア「2−2ですね、あ、次、明暗を…。」 西「分けますね。」 ア「分けますね。」 西「はい。」 <ナレーション:さあー、どうなるんでしょうかー?お願いします。> ア「せーの、『二人で海外に旅行!行くならアジアだ』」 西(笑いながら)「うわあー、これものすごいプレッシャーありますねー。」(眉間を右手で触る) ア「いきましょうか。」 西(決意したように)「はい。」 二人「せーの、YES!」 ア「やったー!」 (西島さん大笑い) ア「特にどちらに行きたいですか?」 西「どこですかねー。でも二人で行くんだったらリゾートっぽい所がいいですね。」 ア「…という事で。」 西「はい(笑)。」 ア「相性はいいという事になりましたー。」(強引にまとめる。) 西島さん爆笑。 以上のような感じでした。雰囲気伝わりましたか。 ご覧になれなかった方に少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。 <追記> 西島さんは黒のスーツ(ジャケットとパンツかも?)に白いシャツといういつもの格好で、髪は「溺れる人」の予告編くらいの短さで前髪は薄めにおろしていらっしゃいました。 すごく色が白くて眼が大きくて睫毛が長くて、やせてみえました。 個人的には、素の西島さんが何かを書いたり、マジックを両手でもてあそびながらお話している姿がめずらしくて、指長くてきれいだな〜とか感動してました(笑)。 「絵ー下手なんですよ、すみません(笑)。」ってちょっと自嘲気味(すね気味?)におっしゃったり、人間味溢れてましたよ〜。 いつも通りものすごく感じがよくて、男性キャスターが「爽やかだね、話聞いても。」と言ったら、津野瀬アナは「すごく優しい方でした。」とコメントしていました。(う、うらやましいっ…。) 「広人苑」の時のような雰囲気と思って頂ければいいと思います。 |